エーモン 6781 エアゲージ
小型車のフィットに乗り換えて、”乗り心地の悪さ”から、いつも気になる『タイヤの空気圧』。 最近、更に車の乗り心地が悪いので”空気が少なくなっているのかな?”と思い…ガソリンスタンドで空気を入れようとすると「見ましょうか?」と親切なスタッフさん。流石、ENEOSさん!
見て頂くと指定空気圧2.3に対して「3位あるから少し抜きましょうか?」と意外なことを言われました。
「夏場は結構上がるんですよ。『空気を入れて下さい』と言われるお客さんでも、抜くことが結構あるんですよね~」
「タイヤが冷えた状況で測りたいので家の近くのGSで見てもらってくださいね」と言われました。
「3をちょっと切るくらいにしておきますね」と言われて調整してもらいました。
と、いうわけで空気圧ゲージを買いました
バイクの空気も気になっっていたので、良い機会と思い買いました。
高い商品との違いは「本体と口金が一体型」で、ホース状ではありません。また文字盤が小さく読み取りにくい。この2点がマイナス点です。
ですが、精度は同じ±10kpaの商品ということで Amazonで売れ筋1位 の空気圧ゲージを買いました。ちなみにイエローハットでは確か千円くらいの商品です。Amazonの方が安いのに、買いに行く手間がなく家に届けてくれます。
さっそく測ってみるとフィットは「2.3ドンピシャ」です。あの人凄いですね~(#^.^#)
その後、PCXを測ると後輪は少し抜け気味でした。20年以上前にシビックと一緒に買った足踏みポンプで空気を入れようとすると ポンプが…破裂しました…
口の入れ方が悪かったのか、寿命だったのか分かりませんがタイヤから空気が完全に抜けてしまいました。仕方ないのでぺちゃんこのまま、恐る恐る一番近いガソリンスタンドへ。なんとか到着。ビビってしまったこともあり2.3のところを2.7まで入れ帰路へ。買ったエアゲージで減圧出来るのでイイかと思って走ってみると…
全く違いが分かりません…結構イイ感じです。跳ねたりグリップが悪くなったりするのかな?と思ったのですが、私には前より良くなった感じさえします…(';')
買ったエアゲージは、後ろに数値変換が載っています。一体型は、車は問題ナイのですが、スクーターにはちょっと辛いかもしれません。14インチのPCXでゲージの口とスポークの間(クリアランス)がギリギリです。
これより小さいタイヤ径では測りにくい(測れない?)と思います。またメータの表示が、ちょっと見にくいですね。値段なりの文字盤といったところでしょうか?。
しかし、タイヤの空気圧が気になる人にはお勧めできます。空気入れのポンプについているゲージはかなり適当ですしね。
買った商品 160件のカスタマーレビュー
| 参考価格: | ¥ 981 |
| 価格: | ¥ 660 通常配送無料 詳細 |
- 最大測定値:500kPa
- 材質:本体/スチール(クロームメッキ)、文字盤・針/アルミニウム、ガラス面/ガラス、口金/黄銅(クロームメッキ)、カバー/TPE(外)・ABS(中)
- 測定誤差:±10kPa以内
- カラー:ピットブラック