西宮砲台 迫力満点!
前から気になっていた砲台跡。西宮だけでなく、今津にもあるそうです。
バイクを買って行きたかった場所の一つ。宝塚からは甲山を下り、夙川駅を南下、海へ一本道で到着。
阪神電車「香櫨園」駅(南方 800メートル)にある御前浜公園内にある国の重要文化財の砲台跡です。西宮神社、灘五郷の「西宮郷」の酒蔵巡りとセットでまわれば1日楽しく観光できます。
バイクを買って行きたかった場所の一つ。宝塚からは甲山を下り、夙川駅を南下、海へ一本道で到着。
阪神電車「香櫨園」駅(南方 800メートル)にある御前浜公園内にある国の重要文化財の砲台跡です。西宮神社、灘五郷の「西宮郷」の酒蔵巡りとセットでまわれば1日楽しく観光できます。
見応えあり、海辺が素敵な公園
白鹿の真南、西宮戎で有名な西宮神社を海側に行くとすぐに到着します。堤防の上から凄い違和感を感じて見上げるとそこにありました。
堤防を上る階段の壁に『西宮砲台跡の案内板』があります。
看板には、「江戸幕府は黒船にビビって、勝海舟に砲台を各地につくらせた。(これはその一つ)二倍の高賃金を払いベテラン職人に4年をかけて作らせたが、試射したら砲台の中が煙まみれになり一度も使わなかった。」と書かれていました。
案内板とは異なりますが、この砲台(設計者 佐藤政養)は、設計ミスではなく使った大砲が悪かったのではないかという説もあります。勝海舟は諸外国と日本の力の差を痛感していたので、砲台の建設自体、やる気はなかったようです。しかし、江戸幕府の官僚ですから、命令されたら作らざるえない立場だったようです。
図面から、もとは星型稜堡らしいのですが、予算不足で円形になったそうです。円形は弾が当たっても崩れにくいので機能的でもあったようです。
【案内板より】
『幕末動乱の最中アメリカ・ロシアなどの軍艦の来航を見た幕府が摂海(大阪湾)防備のために設けた砲台で、わが国の歴史の転換期を知る得難い証人として国指定の史跡です。
着工は文久三年(1863)ですが、幕府が倒れ完成は定かではありません。その後空砲試射に失敗、さらに内部の木造部分を焼失しました。1975,5年にわたって大修理、内部は鉄骨で補強、外壁は築造当時に復原しました。なお今津砲台は、福応神社(今津大東町)に記念石があります。
江戸時代のおわり、国防に不安を感じた江戸幕府は、京都を警護する要地にあたる大阪湾に砲台を築きました。その工事は、文久三年(1863)から慶応二年(1866)まで続き、あしかけ4年間も続きました。
土堤でかこった中央部に、松クイを1000本以上も打ち込んで基礎とし、カコウ岩の大岩を組み上げています。本体には砲眼11個と窓1個が穿たれ、大砲で四方をねらうことができました。実際には使われることなく、明治時代をむかえました。 』。
堤防を上る階段の壁に『西宮砲台跡の案内板』があります。
看板には、「江戸幕府は黒船にビビって、勝海舟に砲台を各地につくらせた。(これはその一つ)二倍の高賃金を払いベテラン職人に4年をかけて作らせたが、試射したら砲台の中が煙まみれになり一度も使わなかった。」と書かれていました。
案内板とは異なりますが、この砲台(設計者 佐藤政養)は、設計ミスではなく使った大砲が悪かったのではないかという説もあります。勝海舟は諸外国と日本の力の差を痛感していたので、砲台の建設自体、やる気はなかったようです。しかし、江戸幕府の官僚ですから、命令されたら作らざるえない立場だったようです。
図面から、もとは星型稜堡らしいのですが、予算不足で円形になったそうです。円形は弾が当たっても崩れにくいので機能的でもあったようです。
【案内板より】
『幕末動乱の最中アメリカ・ロシアなどの軍艦の来航を見た幕府が摂海(大阪湾)防備のために設けた砲台で、わが国の歴史の転換期を知る得難い証人として国指定の史跡です。
着工は文久三年(1863)ですが、幕府が倒れ完成は定かではありません。その後空砲試射に失敗、さらに内部の木造部分を焼失しました。1975,5年にわたって大修理、内部は鉄骨で補強、外壁は築造当時に復原しました。なお今津砲台は、福応神社(今津大東町)に記念石があります。
江戸時代のおわり、国防に不安を感じた江戸幕府は、京都を警護する要地にあたる大阪湾に砲台を築きました。その工事は、文久三年(1863)から慶応二年(1866)まで続き、あしかけ4年間も続きました。
土堤でかこった中央部に、松クイを1000本以上も打ち込んで基礎とし、カコウ岩の大岩を組み上げています。本体には砲眼11個と窓1個が穿たれ、大砲で四方をねらうことができました。実際には使われることなく、明治時代をむかえました。 』。
朝や夕方の散歩にもおすすめです!
足元では海の中でたくさんのカニが歩いています。簡単に捕まえられる感じです。「ここはどこ」って思わず思いました(笑)。
ご家族ずれやカップルが靴を脱いで散歩しています。振り返ると高さ10Ⅿ強の迫力満点だった砲台が、マンションに隠れて可愛く見えてしまいます。ここはノンビリ散歩やデートにお勧めです。




