宝塚の桜 Canon EOS Kiss デジタル
タダで貰いながら…使えるまでには色々と手間のかかったキス・デジタル初号機で最後の桜。標準レンズで、初めてゆっくり撮影しました。
全てニコンÐ40との比較になりますが、手ぶれが酷いです。気を付けないといけませんね。古い機種ということもありますが、シャッター音や本体の安っぽさを随分と感じました。
操作性はニコンとは違いますが慣れてしまえば、ナカナカ使いやすい!
スイッチオン後の立ち上がりの遅さを除けば、大きな不満はありません。今買えば非常に安い機種なので散歩用に(今更ですが)買うのもアリ!かもしれませんよ。
先日、Ð40とÐ5100を持って撮りに来た宝塚の桜並木。朝からの雨で、桜のじゅうたんになっていました。
ニコンと比較すると常にアンダー気味に映ります。が、後で補正するならアンダーの方が良いので一長一短ですね。
『かっしゃ、かっしゃ…』と小学舘の手作りカメラのようなノンビリした音を聞きながらシャッターを切ります。15万円もしたとは…今では考えられない機種です。デジカメも進化したなあ...と実感しました。
ニコンと比べると作りが非常に安っぽい標準レンズですが、写りはそれほど悪くないです。
今年は咲くのが少し早いような気がしました。例年は入学式でも咲いていますが、今年は今週の雨で、随分と散ってしまいました。
今日は全てプログラムオート(WBを日陰)。雨上がりの厚い雲の中での散歩でした。
春といえば…選挙ですね…
スケボー親子。お父さんの方が真剣になっていました(笑)
今年は雨であっという間に桜の季節が終わってしまいました…