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桜満開! 明日香村
桜満開の明日香村
三宮から橿原まで、高速(阪高・神戸線→松原線→美原から南阪奈道路)がつながっているのですね。驚きました。車で1時間半で明日香村に到着しました。
明日香村も満開の桜でした。レンタサイクルでまわっている観光客さんが多かったですね。
明日から雨模様の予想ですので、今日が今年で一番のお花見日和かもしれませんね…
歩いていると、その辺に古い瓦が落ちていたり・・・やはり歴史を感じる場所です。
奈良、平安の前にあたる飛鳥時代(6C~)は、100年間あまりの歴史がありましたので、村内で色々な遺跡があるのも当たり前かもしれませんね。
ちなみに「あすか」は、「飛鳥」・「明日香」と2つ漢字がありますが同じ地域を指しています。一般には、地名を示すときは「明日香」表示、時代やその他の要素が絡むときは「飛鳥」と表示されるようです。
古事記や日本書紀では飛鳥と表現することが多く、万葉集では明日香と表現されていたようです。
今の明日香村は、飛鳥村、高市村、阪合村の3つの村が昭和31年に合併し、「明日香村」になりました。現在でも、奈良県高市郡明日香村飛鳥という地名があり、「飛鳥」の歴史をつないでいるそうです。
○国営飛鳥歴史公園
飛鳥の文化的遺産の保護、活用を図る為に、明日香村の5つの地区の総計約60haを整備した歴史公園だそうです。
宿泊施設もある祝戸地区、石舞台古墳(蘇我馬子の墓と伝えられる)がある石舞台地区、飛鳥の風景を一望できる展望台のある甘樫丘地区、高松塚古墳・壁画館や歴史公園館がある高松塚周辺地区、キトラ古墳壁画が発見されたキトラ古墳周辺地区の5つの地区から構成されていました。
特に今、整備に力を入れているのがキトラ古墳周辺地区でした。来年の1月にはキトラ古墳の壁画の保存・管理施設でもある体験学習館が完成するようです。また、少し離れた場所には情報案内施設や体験工房、休憩施設など木造で5棟ほど工事がされていました。完成されるのが楽しみです。