四国旅2 四国村ギャラリー 安藤忠雄!


四国村の中にあるギャラリー(安藤忠雄 作)



 壁で裏と表が区切られています。妻側から(壁に沿って)アプローチ。水の音を聞きながら奥を想像して入ります。一つの壁をU字状に往復して歩く導線になっています。展示もこの壁に全てが飾ってあります。金沢にある池原義郎先生の美術館となんとなく同じようなテイストがあり小さいながらもよく考えられています。

ディテール、庭など全てが忠雄押し。好きな人にはタマラナイ(理解が出来る)ですねぇ。私は、夢舞台と同じ雰囲気のこの建物が、なぜ四国村にあるのか…少し違和感がありますねぇ…





裏庭 














忠雄ナ裏側は白黒が似合います…?


 前庭



素晴らしい梅が、アプローチにあります。



ギャラリー