四国旅1 四国村


四国の公園めぐりをしてきました。最初は四国村から…



 

 最初は、本命の四国村

高松から東へ6㎞、琴電屋島から徒歩5分、JR屋島から徒歩10分、高松中央インターから北へ8㎞。入村料800円(安藤忠雄設計のギャラリーとセットで1000円)。



・うどんのわら家

宝塚から車でゆっくり行っても3時間弱で着きました。7時過ぎに出発、朝食をインターで食べて到着時間11時前。微妙な時間でしたので、入口付近を見た後、早めの昼食を頂きゆっくりまわることにしました。

食事は、入口にある うどんのわら家 さん


移築した茅葺民家で頂けます。有名店なだけあり昼には続々とお客さんがやってきます。


讃岐饂飩といえばの 釜揚げうどん を注文しました。ここは たらい饂飩 が有名なので家族連れの大勢でたらいを注文すると楽しいかもしれませんね。

お店のテーブルがチョット幅がせまく写真のように向かいの人と至近距離になるので少し気を使います。写真は小サイズですが、近畿でいう並サイズです。讃岐風のいりこ出汁。麺は讃岐では細めんで、残念ながらコシはなくフツーの味でした。 

お店が古民家で雰囲気が良いので美味しく感じます。料理は雰囲気が一番であることを再認識。建物、サービスの居心地の良さがあって初めて料理が美味しく感じますよね。



 

・村内散策

入口にある かずら橋 。これだけで入園料金の半分以上の価値があります。板の隙間が大きく足を滑らさないようにする必要があり面白いです。迂回路もあります。







・小豆島農村歌舞伎舞台



 最初に現れるのが、小豆島の農村歌舞伎場です。残念ながら春の展示の準備中で中を見ることは出来ませんでした。大型カーテンレールに幕をつっているので良い雰囲気でした。イチオシの建物です。





・火の見櫓

木で作られた火の見櫓



普通の鉄製やぐら



 タコ漁船が通路の壁の上に鎮座しています


どの民家にも おひなさまが飾ってありました




旧丸亀藩御用蔵

丸亀藩の蔵の外観は見応えがありました


蔵は資料館として展示がされていました





こたつやいすが準備され蔵の中で休憩できるようになっていました。夏や冬には助かります。 



大阪城残石前の休憩所


自動販売機も上手に隠してありました



順路は石が知らせてくれます






旧河野家住宅








 土間に展示物が飾ってあります。ここは和紙を作っていた家でした。


  軒下には当時の農具

入口で当時の解説があります







砂糖しめ小屋
砂糖小屋



独特の梁の掛け方です



石臼と臼の間にサトウキビを入れ、牛にひかして砂糖を取り出していたようです。だから家が丸くなっていました。


家の周りに当時使っていた石臼が置かれていました。




南予の茶道








旧大久野島灯台





旧江埼退息所











  

   鍋島灯台退息所















楮(こうぞ)蒸し小屋 









旧下木家住宅







地下がある家でした














  旧久米通賢宅















 旧中石家住宅(主屋・隠居屋・納屋)















   


   旧山下家住宅






ゆっくり1周して約2~3時間くらいでしょうか?春や秋の散策にはピッタリの場所です。アップダウンがあり、バリアフリーになっていませんのでスニーカーの方がよい感じです。








桜が咲き始めてきました。四国村は高松の人もあまり知られていないようですが、これからの時期には非~常に、お勧めの場所です。