PCX が 納車
なんとか 納車
PCX が納車 。バイク屋さんはどこも 朝が弱い ですね。10時にお願いしたら、「午前中ということで!」と言われましたが… 13時前 の納車でした。
納車に来られた方は、社会人になって数年でしょうか? カミカミながらも一生懸命に説明してもらい、シートにツバがいっぱい着きました(笑)
お金の数え方も危なっかしく、銀行でおろしたお金の袋を数えて『29万!』と1万円足らなく…ビックリ! 30万円 になるまで10枚ずつ、何度か数えなおしていました。
5年の自賠責、2年間のホンダ盗難保険付で30万5千円でした。
『ハンコは要りませんか?』と聞いたら受け取ったお金をトラックの荷台に置きっぱなしにして、お店に電話をかけに行きました… 大丈夫かな~ 風でお金が飛び散りそうです…心配になりました。
バイク屋さんの店員の方って、社会的には不器用で真面目な人が多いな~(笑)と再認識しました。車屋さんのディーラーの人とは真逆ですよね… バイクに乗るお客さんはイイ人が多いから? お客さんに育てながらもこれから頑張って欲しいです。そんな感じの納車になりました(笑)
最初のオイル交換(1000㎞)は無料とのこと。以降3000㎞か半年で交換するように説明を受け説明は終了しました。新車のサービスは、車に近い感じですね。
口コミでは・・・
バイク自体(PCX)は口コミなどで絶賛されていました。クラスを超えた走り…なので、心配していませんでしたが、実際の走り(宝塚の坂道では)は…
こんなもの?…的でした。
125ccは、(むっちゃ古い)スペイシー125しか乗ったことがないし(アレも結構パワフルだったような…? 劇的なパワー差があるかチョット体感できません…)、宝塚のような坂道を走ったこともないので、正しい評価かはわかりませんが、ネットでの評価があまりにも高すぎて、期待しすぎたのかもしれませんナ。
やはり宝塚が坂道だらけということで…(やはり250CCのスクーターとはpowerが違う)
PS250
重量は130kgあるので、FTR(128kg)より重く、パワー差も4ps(FTR223)劣る。だから、そんなものなのかナァ~。
坂道での加速は、 ホンダ フィット並み(50㎞までは) かナ~と思うことも。
FTR
乗ってみた感想・・・
安定性は結構あります。50~60㎞/h程度で走るゴルフ場の間の道をとおりましたが、バイク自体は揺れもなく加速も悪くありません。バンプもまぁまぁです。六甲山系の道にも十分でした。
この速度になると前傾姿勢の方が明らかに安心です。のけ反って座るスクーターに慣れていないだけかもしれませんが…
急な登り坂ではなければ加速はまずまずで移動するには「早い」バイクですが、「速い」バイクではありません。
気になるのは、 車間距離が短い車 が結構あります… 特に軽ボックスのネイちゃんやプリウスのおっさん、外車の(オラオラの)人などバックミラーに大写しの姿を見ると嫌悪感を覚えました。
PCXの後ろ姿が小さいので、50㏄原チャリと見なされているのでしょうか。やや狭い追い越し禁止の道を60~70㎞/hで走っていても強引に抜いていきます(明らかに80㎞/h以上は出して抜いていきます。制限速度の倍以上)。
原チャリは、追い抜かなければいけない存在という 扱い に思っているようです。チョット危ないので、あの人種の車には近づかないように(向こうもそう思っているのでしょうけど)しようと思いました。
買ってみて・・・
50ccと250㏄(400㏄)の間という絶妙な設定を感じるバイクです。コンビニにも気楽に行けますし、ちょっとした遠出もこなせる感じです。
シート下も意外に十分な大きさ(ビール6缶を2セット買いましたが余裕で入りました。買い物にも十分な大きさ)です。
これから、少しづつ慣れていきたいと思います。
PCX カタログ
| PCX | PCX150 | |||
|---|---|---|---|---|
| 車名 | ホンダ | |||
| 型式 | EBJ-JF56 | JBK-KF18 | ||
| 全長(mm) | 1,930 | |||
| 全幅(mm) | 740 | |||
| 全高(mm) | 1,100 | |||
| 軸距(mm) | 1,315 | |||
| 最低地上高(mm) | 135 | |||
| シート高(mm) | 760 | |||
| 車両重量(kg) | 130 | 131 | ||
| 乗車定員(人) | 2 | |||
| 燃料消費率(km/L)*1 | 国土交通省届出値: 定地燃費値*2(km/h) | 53.7(60)〈2名乗車時〉 | 52.9(60)〈2名乗車時〉 | |
| WMTCモード値 (クラス)*3 | 50.6(クラス1)〈1名乗車時〉 | 45.6(クラス2-1)〈1名乗車時〉 | ||
| 最小回転半径(m) | 2.0 | |||
| エンジン型式 | JF56E | KF18E | ||
| エンジン種類 | 水冷4ストロークOHC単気筒 | |||
| 総排気量(cm3) | 124 | 152 | ||
| 内径×行程(mm) | 52.4 × 57.9 | 58.0 × 57.9 | ||
| 圧縮比 | 11.0 | 10.6 | ||
| 最高出力(kW[PS]/rpm) | 8.6[12]/8,500 | 10[14]/8,500 | ||
| 最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) | 12[1.2]/5,000 | 14[1.4]/5,000 | ||
| 燃料供給装置形式 | 電子式〈電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)〉 | |||
| 始動方式 | セルフ式 | |||
| 点火装置形式 | フルトランジスタ式バッテリー点火 | |||
| 燃料タンク容量(L) | 8.0 | |||
| 変速機形式 | 無段変速式(Vマチック) | |||
| タイヤ | 前 | 90/90-14M/C 46P | ||
| 後 | 100/90-14M/C 51P | |||
| ブレーキ形式 | 前 | 油圧式ディスク | ||
| 後 | 機械式リーディング・トレーリング | |||
| 懸架方式 | 前 | テレスコピック式 | ||
| 後 | ユニットスイング式 | |||
| フレーム形式 | アンダーボーン | |||

