三田屋 金仙寺湖畔DC
■ ロマンティック・レストラン

金仙寺湖の湖畔にある三田屋さん。自らロマンチックレストランと呼ばれておられるステーキレストラン。本店以外で食事をしたことがないので、以前から気になっていました。
宝塚逆瀬川、西宮鷲林寺、苦楽園、有馬温泉の近くにある金仙寺湖。湖畔には桜もあり四季折々の景色が、客席一面の総ガラスにパノラマ状に広がります。別荘に来たようなリラックスした空間で食事が頂けました。
■ 落ち着いた空間
ピアノの生演奏を聞きながら過ごすゆっくりした時間。豊富なワインリストに地ビールもあります。飲んでいないのに良い雰囲気で酔っ払った気分になりました。
ランチにヘレステーキ(100g)を頂きましたが、20代の男性でなければ十分な量です。お肉は大変柔らかく、鉄板 か お皿(に盛り付けて提供)かを選べます。
鉄板は自分で焼き具合を変えられながら食べられますが、野菜やお肉が焦げないように気をつける必要があるので面倒+焼きたてを食べたくなり焦ってしまいます。慌てるのが嫌な性格の人やお子さん高齢者にはお皿の方がよいと思いました。ノンビリお箸で頂けますよ。
ハムは安定の味。脂が美味しいです。続いてリンゴスティックが付いたサラダ。三十過ぎた頃からでしょうか。野菜が一番好きになりました。続いてのスープ。基本的な味は初めて訪れた20年前から変わっていません。 手作りジェーラーがデザートです。
本店は能舞台があり、ゆったりとした雰囲気で頂けます。ここは湖の景色を一望する空間でノンビリ食事をする所でした。待合から調度品もセンスが良く、来客の時や祝事なんかの時にも使い勝手の良いお店と思います。
三田屋さんはあまり美味しくないコロッケにハンバーグ、アウトレット等のフードコートでの(これもまた)美味しくないお店展開もされているので人によってイメージが違うような気がします。改めて ブランドを分けては どうかと思いました。