春夏秋冬 カメラ年
実家に帰る手土産を買いにケーキ屋さんをまわりましたが凄い人です。考えることはみんな同じですネ。
明日で今年も終わりですね。私は特別に思い出に残る1年でもありませんでしたが、無病で、今思うとあっという間に終わった1年でした。
(春)
初めてヨットに乗りました。カッターは乗ったことがあったのですが、こちらは難しい。来年はシーカヤックに乗ってみたいですね。
近場のメリケン波止場には、気分転換の散歩に何度か行きました。性能の低いカメラ・レンズ(E-P2+標準レンズ)でも「面白い写真が撮れるんだなぁ」と(自画自賛で)初めて思ったカットでした。
カメラを始めても、あまり良い写真が撮れなかったのですが、季節や心境、その瞬間の出会いなんかを写すとあとから面白いナ~と感じる1年でした。ホワイトバランスを変えることに凝った夏。
携帯やコンデジでもスナップって撮れるんだなぁと感じました。説明は写真の中に入れないとダメなんだなぁと学んだ瞬間でした。
(夏)
近所ながら、初めて蛍を見に行った夜、明るいレンズって違うんだなぁ…と初めて実感しました。オートで普通に、色々な夜景が撮れて…撮った自分がびっくり(秋)
旅行は素早く撮れないと意味がないことに気付きました。ひねってレンズを繰り出すなんて、ダメだ~!と1日中思いました。「オリ・ニコンさん、アリエマセンよ!」
(冬)
写真も仕事もマンネリ化しつつある1年。来年は新しい刺激的な1年になってくれることを(自ら行動しないとダメですが)祈願したいと思う。明日は、カメラに残った写真を取り込んで新年を迎えよう~
