ペインティングアート展

一見、何も書かれていないけれど・・・
花、笑顔、そして命。紡がれ、消え、また咲いていくもの。
神戸の、さりげない日常風景を取材し、そこから生まれる断片的なフォルムを画面(鏡)に配置してゆきます。配置されたフォルムは6枚の鏡によってお互いの図を写し合い、空間を生み出します。この作品は、神戸という町の素顔に対し触れ合いと対話を経ることで生まれる心の舞いを形にした作品です。