50年 昭和の時計
新旧(amazon到着後~開封)
金槌で調整後
気に入っいたckが電池交換しても直らないため、SEIKOの5に買い替え。
5は1960年代に流行った機械式。ムーブメント「7s26」で手巻き機能がないシンプルなモノ。
普通ガラスで(傷の心配)とバンドが削り出し素材ではなく板巻き式。この2つと機械式の誤差が許容できる人向けですね・・・
板巻きバンドの調整にトンカチでコンコンする必要アリ(10分程度で簡単に出来ますが、これもレトロ感あり)。
5は日本で販売していませんし、工場も無いような感じです。輸入品しかありませんが、MADE IN JAPAN表示のものがあるようです・・・が、どうもアラブ向け(中東の国などでは、会社の国を示さないといけないのでSEIKO製品は全てMADE IN JAPAN表示になります。)の品で、全て中国や東アジア製のよう?です。裏のスケルトンは、大量に出回ったニセモノ対策のようです。
午後9時から午前4時の間に日付調整をしてはいけないことやモデルにより、アラビア語版(イスラム教なので金・日曜が休日、土曜は平日なので、金曜と日曜が赤表示、土曜が黒表示。)の表示違いなどもあるようです。
故障の少ない(イメージ)Gショックが1年持たず、液晶に不具合・・・。
FOSSIL→CKで、ヤマトナデシコ的に正確で質実剛健な時計が欲しかったですが、しょせんモノなので、壊れますね。。。
ということで、50年前の時を感じる・・・今回もクセのある腕時計になりました。