DSC-T7

FUJIのZ5同様にレンズ前の薄型カバーをずらして撮るカメラでした。厚さが1CMを切る9.8ミリってのがこのカメラの売りでした。しかし、過去に使ったカメラの中では二番目に頂けない写りでした。カールツァイス「バリオ・テッサー」レンズと名乗っていましたが、薄型カメラ故、レンズがイマイチだったような気がします。サイバーショット史上一番中途半端なカメラだったのかもしれません。